高校の英語クラブで会話のうまいSさんが、岡市を訪問中のインド人ガラス技術者3人に市内の案内を頼まれ、彼女の支援に部員が何名も連れだって、梅でおなじみの公園へ。
高校時代を岡市で過ごした僕も交ざっています。
個人的には、初めて外国人と英語を話したのが高校2年、教会の牧師さんの聖書クラスに出席したときです。
2度目で名所の案内ということになってしまったのですが、偶然にも英語で市内を案内するダイアログクラブで作ったばかりだったので、ある程度水戸通に見えて満足。
ジョークがわかるとすぐやってみたがる。
また「英語人間」の弱みです。
僕が初めて聞いたジョークのひとつを紹介します。
アメリカ人が日本に赴任することになり、在日経験のある同僚が必須表現を教えます。
日本語でドゥー・モア・アリゲイター、もっとアリゲイター「ワニの1種」をしなさい。
といえば通じる(そうかなあ)と教わり、男はしっかり覚えこみ、任地へ向かう機内で、日本人の乗務員からコーヒーを受けとると、にっこり笑って別のワニの名前を言ってしまう。
という話。
おそらく米国製の定番ジョークなのですが、当のアメリカ人の前でやってしまう。
「英語人間」が、時折見られます。
もちろん僕もその内に、ひとりに何度かやらせてみようという気になるのだと思います。
でもやってみようと思う「英語人間」のあなたにひとりかも。
こうしたジョークは、アメリカ人同士で使うネタなのです。
日本語がよくわからない自分がいる。
レベルは低めだが素朴なユーモアの助けを借りてお互いにストレスをとるということか。
自分の日本語もこの程度という内輪の笑い。
あるいは、日本人に、笑わせ、緊張した場をなごませ、つきあいのきっかけを作っていくという使い方もあります。
言い換えると、緊張をやわらげるきっかけとして利用できるということ。
これで「 Sさんひょうきんなのですねえ」というレスポンスが期待できます。
よく使われるジョークがあります。
ワインが半分入った瓶を2人の男が見て、いいぞ!半分もある。
もうひとりが、ああ、半分しかない!要するに、ことばと使う者のキャラクターとは密接な関係があるとでもいいたいのか、ことばを選ぶことはあるかもしれません。
「ピノキオ」で思いこんでしまったこと。
映画館という暗い大きな空間で見たせいでしょうか、プレジャーアイランドで子どもたちがロパになっていくところがやけに怖かったのを覚えています。
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